田舎に興奮する話
- 2月19日
- 読了時間: 1分
更新日:2月22日

オンラインショップで発送をしていますと、気になる住所がある。
「字」「大字」ってのはポイントが高い。
「字(じ)ってなに?」って思った人、そんなあなたはシティ派だ。
これは「字(あざ)」と読むのだよ。
かくいう俺も村で育ったので「大字」がついていた。
<字とは>
明治時代に市町村制が施行された際に、消滅した江戸時代の村の地名や区画を新しい自治体が引き継いだものである
発送している最中に思わず地図を開いてしまう時がある。
そしてあの黄色い人型のアイツを掴んでプランプランさせて地図の上にポトって落とす。
「えー!こんな山奥!?えー!こんな素敵な港!?はぁーすごいですな!なんか嬉しいですな!」
この時間がたまらず好きだ。
旅行で田舎の山道とか車で走っている時には「ここに住んでいる人ってどこに買い物いくのかねー。すごいねー。先祖代々守り続けているんだろうねー。」とか友人と会話が弾むものだ。
そこで高生カップルなんて見たら
「えー!すごいぞ!なんか素敵すぎないか?!うぉー!ありがとう!!!!!」
と車の中で盛り上がること必死。
都内に住んで26年。
田舎の魅力に惹きつけられる今日この頃です。
わたしの青森の実家も大字ついていました^ - ^✍️
小学生のころ住所の読み書き練習したのなつかしいです⭕
マヒちゃん、コンドルのやつ!!!笑笑笑
分かります…わたしも某南の離島の字に住んでおりました。
省略して字書きませんでしたが
とても良く判ります。アタクシも仕事中、資料送付先の住所をググってはプチ旅行してますもの。カメラにはしゃぐ小学生なんて見つけた日には「未来を担うお前たちに幸あれ」とエールを送っています(念)都会の野生児として育ちましたが、やはり天然物にはかないませんな。そんな心を癒せよレッツ ジオ ゲッサリング!!